劇団五○鬼メンバーブログ





春も寝返り:森脇
 ご無沙汰しております。
森脇です。
重ねて
久しぶりに寝返りを1つ打ちましたので、
メモ代わりで失礼いたしますが、
瓦礫拡散処理反対について、
今まで見た中では非常に
分かりやすくまとめられていましたので、
ここに残させて頂きます。
以下URLです。
反対の方、賛成の方、気にしていない方も。
偶々このページに出くわしたのも何かの縁。
状況確認の為の、
1つの重要な意見として、
ご一読の価値はあるかと思います。


今回は、これにて。
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【四月物語】
みなさま、おひさしぶりです。

公演から一月近く経ちますが…お元気ですか。
僕が暮らすアパートメントの沈丁花が散り始めました。
砂埃に塗れた花びらは気の毒ですね。

私事で恐縮ですが本年度は公演から一月、一年、十年後にも、人の胸に残るような現場になれたら幸いです。

追伸
大家さんが早朝、ほうきとチリトリをカタカタさせていました…同じ事を想ったのでしょうか。

稲元
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ありがとうございました!*101*
「荒街旅人」ご来場いただき、ありがとうございました! 千秋楽からあっという間に2週間…。 ご挨拶遅れ、申し訳ありません。 毎回同じ事を言っているかもしれませんが、 今回本当に気力で通しました…。 全体像としてはコメディですが。 時期的に。 役的に。 自分的に。 なかなか重い舞台となっていました。 それでも、 舞台は観て楽しんでもらいたいので それだけを考えてました。 いかがでしたでしょうか…。 いつも。歳のせい…とは言わないようにしていますが。 今回は体力の無さを改めて実感。 公演中は全身筋肉痛でした。 ご覧いただいた方もあまり感じないでしょうが、 あの舞台。 地味に、かなりの回数、上り下りしてまして。 自他共に認める運動神経のない私には アレだけでもかなりの運動でした…。 本当にね、運動。 しないとダメですね…。 事務作業をどうにかしたら(言い訳)運動始めます。 では、また。 *101*
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荒街旅人:千秋楽
2012年、五〇鬼「荒街旅人」
千秋楽。
 昼・夜の2回でした。

今までとは違う種類の
高さのハードル
公演中の演技の目的
お客様との、演技を通しての交流
挑戦大盛りの公演内容も、
お越し頂いたお客様より頂きました、
エネルギが加わる事で、
先を見据えて終演を迎える事が出来ました。

何より、怪我人も出ず、
・・・
打ち上げ中に突然、手首がつったり
発汗量が度を越していたり
最後のハケの直前に、ふくらはぎが肉離れ寸前まで
追い込まれた者もいましたが・・・。
「身体つくろうぜ」
のひと言で解決する程度なので、数字には入れません。

1回1回全力で打たせて頂きました。
いつにも増してエネルギの使用量が多く、
お客様からのエネルギ無には成し得ない公演でした。

内容も、いつもより踏み込んだ物でしたが、
賛否に関係なく能動的に作品へ
関わって下さるお客様が多く、
ひとつ区切りの公演としては
特別に有り難い経験をさせて頂きました。
本当に、本当に、有難うございました。

最後になりますが、
外部参加の皆様、スタッフの皆様、
劇団員、
そして、
北池袋新生館シアター様、
最後までみっちりとお付き合い頂き、
大変、有難うございました。

五〇鬼はこれより、
出来るだけ早くの次回作に向けて、
劇団の基礎構築期間に入ります。
何がどうなるか、
綿密な会議や、土手での殴り合い(幻想)を経て、
再び皆様にお付き合い頂けますよう、
宜しく、お願い申し上げます。

それでは皆様、また、必ず。

追伸、
なるべく、ブログは定期的に上げて行きたく思います・・・。
また、youtubeでの劇団新企画等が4月より始まります。
その都度、当ブログやホームページでお知らせします。







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荒街旅人:4日目
 本日は夜の回のみでした。

比較的、ゆっくりと1日をスタート。

小屋入りから時間を使って
公演へ身も心も預けていく、
最高に贅沢な1日を過ごしました。

お越し頂いたお客様方にも
温かくお楽しみ頂いて。

各人、
上げたハードルを越えるのは
そうそう容易くありませんが、
「荒街旅人」が物語を超えて、
今までの五〇鬼にない、
ひとつのジャンルとなりつつある様です。

これまでにお付き合い下さった
お客様、スタッフ陣、役者陣、劇場様、
有難うございます。

残す2回も全力で、ハードルを逃さず、
何より、怪我の無い様に、
「荒街旅人」を育てたいと思います。

ゆっくり休んで、
明日も宜しくお願い致します。




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荒街旅人:3日目
芝居。
演劇。
舞台。
公演。
なんてこんなに素晴らしい。

お客様と仲間が僕に教えてくれます。
何が良くて何がダメか。
自分は何なのか。
どうしたら良いのか。

それが上手く乗らない時もありますし、
乗り過ぎる時もありますが。

前へ前へ、先へ先へと
作品を押して貰っている。

1歩でも多く、
それに応えたい。

分不相応な欲望かもしれませんが。

求めないで過ぎるのは耐えられません。

なので、
総員、全力で向かいます。

本日、折り返しでした。

昼夜とお越し頂いた皆様、
有難うございました!

1回1回全て使い果たして
経験も、疲労もパンパンです。

明日は、夜の回のみ。

出来る限り回復して、
また、
残る3回に全力で挑みます。

もう、あと3回。

一瞬でも多く、
「荒街旅人」を
お客様をはじめ、
キャスト、スタッフの皆様と共に
体験したいと思います。

皆様、
明日も宜しくお願い致します!
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荒街旅人:2日目
 昼、夜の2回公演でした本日。

お客様のご協力を頂いて、
役者もスタッフも持てる力を振り絞り、
作品が育っていきます。

勿論賛否両論。

どちらのご意見も、
有り難い限りです。

ご来場下さいました皆様、
誠に有難うございました。

明日も昼夜公演。
早いもので、
もう、折り返しに入ります。

重ねて有り難い事に
明日の昼は満席との事。

全力で、誠実にやるしかない我々です。

ひとつひとつ、物語を紡ぎたく思います。

キャスト・スタッフの皆様、
明日も宜しくお願い致します。




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荒街旅人:初日
 1年と4カ月ぶりの公演。
初日でした。
お客様の前での公演。
経験の坩堝。

緊張
興奮
緊張
強張り
恐怖
不安
そして喜び

すっかり遠くなっていました。

公演。

お客様からご協力いただいて、
この芝居はこう、
このシーンはこう、
この台詞ははこう、
台詞の音量はこう、
事細かに、
こちらの神経の行き届く限り
客席と舞台に別れてはいましたが、
一つの劇場で、公演を通して、
芝居の成立に向けて
アドバイスを頂きました。

そうだ、こうやって、
お客様と作品を育てて行くんだ。

もちろん、
お客様に作品を楽しんで頂くのが我々の責任で、
最低限の準備は必要で、
それについては、
反省点も多いですが、

1日1日、1人でも多くのお客様にご覧いただいて
「荒街旅人」をどんどん育てて行く事も、
我々の責任と思います。

限りある公演回数。
少しでも多く、前に進みたく思います。

本日ご来場頂いた皆様、有難うございました。

これからお越し頂く皆様、総員、全力でお迎え致します。

キャスト、スタッフの皆様、
初日、お疲れ様でした。

皆々様、明日も宜しくお願い致します。
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1日前:仕込み・通し。
舞台周りから、楽屋周り、劇場周りへ。
仕込みは外へ広がり、空間が仕上がって行きます。

本日は前日、
照明を軸に音響さんも含めて作り込み、作り直し、の後、全て込みで通し稽古を行いました。

まず1歩。

しかし、まだまだ、まだまだ。

台詞のスピード、間、テンポ、

まだまだ。
まだまだ行ける。

行けるなら行きたい。

みんなで、ひとつの疑問と沢山の望みを胸に。

まだまだまだまだ。

ただ使い果たした。
確実に。

明日も使い果たそう。

昼のゲネプロから、
夜の公演まで。

一瞬一瞬を使い果たしたいです。

もう、数えきれます。

両手の指で足りてしまう。

先へ先へ。

まずは何より休息。

皆様お疲れ様でした。

明日も宜しくお願い致します。
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2日前:仕込み・稽古
本日は朝から仕込みの続きでした。
総員で照明も仮仕込み。
叩いて、張って切って、吊るして
折って折り込んで。 

ガチャガチャしたまま、
通し稽古に突入。
疲労もある。
集中し辛い状況が続きます。
良くこの状況下で、最後まで。
まだ慣れないセットで、
初めての挑戦も色々。
問題点、改善点も溢れ出す。

それでも、通した。
通さなければ確認できない事が山ほどある。
話しの形も見えてきた。
流れも、物語として行えてきている。
みんなの努力の賜物だなあ、と思う。
自分も今回、いつもよりは良く喋るのですが。

みんな、通した。
状況から、止める事もあり得たけれど。
通しきった。

みんなで物語を紡いだ。
通せてよかった。

ただ、
何かひっかかる。

噛んだあそこや、
声が通らないあそこや、
乗り切らなかったあそこや
持ち直しきれなかったあそこ・・・。

全てに原因や理由が挙げられる。

ただ、それがひっかかる。

そんなもんか?

と思う。

この座組みは、あの役者は、自分は。

初参加の方もいらっしゃるけれど、
もう数カ月の付き合いだ。
みなさん魅力的な、尊敬できる役者仲間だ。

そんな原因や理由で、あそこら辺がああなるだろうか。

気になる所は、しっかり気に留める必要がある。
普段は自分ひとりに留め置く事が多い。
けれど
今回、あえて
稽古後、抽象的になってしまったけれど、
1度、足を止めてみて貰いたくて、
疑問に思って貰いたくて、
自分でも手探りで、
どうにも言葉は上手く使えなかったけれど、

「今の自分はどれ位お客様にご覧いただけるものか」

其々に問いかけてみた。
本当に考えて貰いたかったので、
なりふり構わず言葉にしてみた。
答えは其々が其々に出すだろうし、
何とも思わなければ、それも1つの答えだと思う。
質問自体への反発もあるかもしれない。
でも反発は表面に出して話しが出来る座組だと思う。
だからあえて伝えてみた。

なので、ひとつ、疑問をもって貰いたい。
チーム以前の個人として。
この質問を、
役者ひとりひとりの中で、
先へ望む為のひと区切りにしたい。

明日は仕込みの残りと照明、音響さんとの合わせ。
どんどんと段階は進み、舞台は仕上がっていく。

でも、その前に、一瞬で良いから。
考えてみて貰いたい。
自分は、自分たちは。

大きく先へ進む直前にいる気配がある。
それなら、みんなでそちら側へ行きたい。

・・・と言う話しが
すぐに口から生まれてくれると苦労は無いのに・・・。

明日、仕切り直しかと反省もしましたが、
今日対面した役者人生最大の「敵」の暑いアイツを、
明日中にやっつけるべく、
腹を据え直します森脇です。

キャスト、スタッフの皆様、
お疲れ様でした。
相変わらず落ち着きのない演出ですが、
明日も、
宜しくお願い致します。
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